サモンナイト2
2008.11.30(Sun)
*以下ネタばれ注意
クリアしましたー!
い、意外とラスボスが強くて苦労したとです……。
前回アッサリクリアできたのに……!
HP見えるし、MPも見えるしでどうせまた弱いのだろうと油断していたのですが、ブレイブクリア完全制覇を目指していてレベルをそんなに上げていなかったのと、攻撃力以外にレベルアップのボーナス値をまったく振り分けていなかったのが仇になりました。
うは、俺のパーティー魔法防御力紙過じゃねーかwwていう。
おかげで白い人の一撃で半分くらいHPもって行かれるは、召喚獣とまったく契約していないせいで、回復はルウ嬢の初期召喚獣のみだはでもうどうしていいんだか。
しかも!最後三連戦て……。
二戦目なんて経験値くれなかったしな!
……せめて回復薬買いに行くくらいさせてくれ……(切実。
辛うじて魔防の高いネスさんとルウ嬢を盾にして白い人のMPを削り……、と必死の思いでクリアしました……。
まぁ、最終戦はその手使えなかったけどな!
だってラスボスのMP999なんだぜ……。
その上一回の攻撃で減るMPなんて微々たる物なんだぜ……。
結局回復薬フル活用して力押しで頑張ったとです。
筋力万歳!(待て

ネスっ子に構いまくっていたせいで、当然のようにネスっ子エンドでした。
最後に彼が犠牲になった時は、「ネスエンドのはずなのにここで終わりとかありえないよね!?」と混乱しましたが、お約束どおり戻ってきてくれてよかったv
犠牲になるのはアメル嬢と置き換え可能ぽかったので、きっとアメルエンドでは彼女が犠牲になるんだろうなー。
再会のシーンは笑えばいいのか、感動していいのか分からなくてちょっと困ってしまいました。
ネスお前真っ裸で出てくんな!(笑
主人公たちが都合よく白い布を持ってて良かったなお前……。
寝ぼけているぽいネスっ子は非常に可愛かったです。
最後の一枚絵とか、妙に幼くて可愛いいんだv

プレイしていて、アメル嬢とネスっ子のセットが好きだなぁ、としみじみ思った次第です。
犠牲になるシーンで、互いの不調を見抜いているところだとか、なんだか2人は主人公相手より分かり合っている気がします。
もう、主人公そっちのけで2人で仲良くしてたらいいんじゃないかな!て思った。
こう、懐の大きいお母さんと甘えるのが下手な子供、みたいでものすごい可愛いコンビだと思うのですよ!
アメル嬢にぎゅうってされてワタワタしているネスっ子が見たい……(ぇ。
で、仲良しな2人を微笑ましく思いながら疎外感感じて寂しい主人公が見たい(笑。
あの子達かっわいいなぁ!

面白かったですv
前回より敵が強くて、達成感があった気がします。
前のは本当にあっさり終わっちゃったからなぁ……。
え?今回難しく感じたのはお前が下手なだけだって?
その通りですが何か?(笑顔(開き直った
// 23:50 // ゲーム // Trackback(0) // Comment(2)
 坂木司「ワーキング・ホリデー」
2008.11.29(Sat)
*以下ネタばれ注意
ホストをやっている主人公の元に、突然「息子」だと名乗る少年がやってきて……、という話。
だらしない親父としっかり者の子供、というセットが好きな私にはたまらない小説でした(爆死。
これで親父が壮年のおっちゃんだったりしたら悶え死ねたと思う。
実際は若くて格好いい兄ちゃんだったけどな!

とにかく、とにかく親子の交流が可愛いのです。
最初はツンツンだった2人が最後にはデレデレになって……(ホロリ。
息子を背負ってその重さにニヤニヤしているお父さんにこっちがニヤニヤするっちゅーねん!
最後離れたくない、と泣く息子だとか、冬休みは息子に何をしてやろうか、とわくわく考えている親父とかたまらん……。
いやもう本当、坂木さんの書く親子はかっわいいなぁ!
↑「青空の卵」のメイン2人を親子だと信じて疑わない人。
この親子に由紀子さんも加わったらもっと可愛いんだろうなぁv
相変わらずこの著者の描く人間関係はほわん、とした気分にしてくれて読んだ後ニコニコしてしまいます。
登場人物みんなの頭を撫で繰り回したくなるのは私だけか(笑。

ジャスミンさんと雪夜さんとナナ嬢。
こっちの家族も可愛かったですv
擬似親子万歳!
アフターはしないといいつつ、仕事関係ない感じでナナ嬢の面倒を見てやる雪夜さんにニヤニヤ。
ナナ嬢が自分達の関係を、恋人ではなく兄妹に例えるのも可愛かったv
もうお前ら主人公も合わせ三人まとめてジャスミンさんの養子になっちゃえよ!(笑

「青空の卵」からの三部作がミステリだったので、この話もミステリなのかな?と思っていたら、全然ミステリじゃなかったので吃驚しました。
でもこの著者の持ち味は、ミステリの部分より登場人物たちの関係だと思っていたのでそれもまたよし!(上から目線かお前
この著者の書く登場人物たち、好きだなぁv
// 23:26 // 小説 // Trackback(0) // Comment(0)
 アニメ化決定!
2008.11.28(Fri)
オノナツメさんの「リストランテ・パラティーゾ」がアニメ化だそうです。

マ ジ デ カ !!(興奮

と言うことはあの老紳士達が動いて喋っている姿を見られるということですね!?
これは血沸き肉踊りますな……!(どんな表現だ
オノさんの描く親父共は色っぽくて可愛くて正直親父スキーにはたまらないものがあるのですよ。
可愛い親父が一杯……うへ、うへへ……(やめなさい。
そんな親父天国がアニメになるなんて一体どうしろと!?
録画して見やがれってことですか!?
そういうことなんですね!?
い、忙しくても根性でみるぞぅ……!

可愛い女の子やカッコイイ兄ちゃんが沢山出てくるハーレムアニメもいいですが、これからは壮年の時代、ということですね!(違います
兎にも角にも楽しみにしております!
ただ、オノさんの絵はアニメにしにくいんじゃないかなー、とその部分が少し気になる……。
コレで絵が変わってたら泣くぜ私は。
// 22:31 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
 我が家のお稲荷さま。
2008.11.20(Thu)
第10話「お稲荷さま。裏切る!?」
*以下ネタばれ注意
弟の「ふくろうさん」という呼び方にキュンキュンしてますがなにか?(笑顔
と、いうわけで久々にお稲荷さま。の感想です。
相変わらず弟可愛いな!
パペマペ姉ちゃんがふくろうさんとお稲荷さまを殺しあわせようとしていることに対して「そういうこと他人にやらせるなんておかしいよ!」とう発言を返すのはどうかと思ったがな!
お前それは自らの手でやるなら殺し合いも無問題ということか……?
「自分で殺ればいいんだ!」とか問題発言!問題発言!(漢字を当てるな
えー、兎にも角にも。
小学生の男の子に恋愛相談(ぉ)しているパペマペ姉ちゃん、という図が可愛かったです。
つまりなんだ、パペマペ姉ちゃんはふくろうさんに構って欲しい、ということなんですね?(生温い笑み
涙を流パペマペ姉ちゃんを気遣う弟は将来いい男になると思います。
天然無自覚タラシになればいいよ!(ぇ

まだ酔っ払っていた護り女。
誰か早くどうにかしてやれ。
兄、「もったいない」とかそういう問題じゃないから!
サクラっ子はサクラっ子で兄の眼をふさぐ前に護り女の服を直してやってくれ。

ふくろうさんに褒められたいパペマペ姉ちゃん。
お母さんに褒められたら……、と想像して嬉しそうに笑う弟が可愛かったっすv
褒められたいパペマペ姉ちゃんも可愛いけどな!
よし!弟そこでふくろうさんの代わりにパペマペ姉ちゃんを思いきり褒めてやれ!
小さい子が大きい人の頭撫でてる図とかクリーンヒットすぎる(はいはいはいはい。
お稲荷さまが弟にべたっとくっ付いている図も可愛かったですが。
↑大人と子供のセットが好き。
お稲荷さまの目が優し過ぎて、母親のようでした(笑。

パペマペ姉ちゃんはふくろうさんの型代だった模様。
……えーと、パーマンのコピー人形みたいな?
いや寧ろ、ブリーチのコンみたいなものでしょうか(ぉ。
パペマペ姉ちゃんの顔から下だけ人形なのが実に不気味でした。
ちょ、それなら顔も人形ぽくしたらどうなんだ。
……「綺麗な顔なのに」発言は笑うところですよね!?
おんなじ顔してますから!!
姿を模して作られたから当然とはいえ同じ顔してますから!!(笑
で、結局ふくろうさんは親馬鹿だったってことですよね?
お母さん(女の人でいいんですよ、ね……?)と一緒にいると途端に子供になるパペマペ姉ちゃんにニヤニヤ。
ふくろうさんに付け替えてもらった手を嬉しそうに自慢したりとか、パペマペ姉ちゃんが連絡よこさないから心配していたふくろうさんとかさ……!
何だこの可愛い親子!!(キュンキュン

……ん?護り女から出て行った竜はどうなったんですかね?
放置!?
放置プレイなんですか!?
// 21:11 // アニメ // Trackback(0) // Comment(0)
 帰ってきましたー。
2008.11.07(Fri)
実家が居心地よ過ぎて休みにもかかわらず一日中ごろごろしてます(笑。
珍しく図書館にも行っていないこの引きこもりっぷり!
いや、ちゃんと仕事には行ってる!仕事には行ってますよ!?

と、いうわけでブログ更新の方も再開です。
と、言っても、年末まで仕事が忙しいぽいので更新頻度は相変わらず亀の歩みな予感なんですが……。
せめて……!せめて前期のアニメの感想は終わらせたい……!
今やっているアニメが全然見れてなくて本気で凹む今日この頃です。
見たいアニメは一杯あるのに……!

そういえば、2010年の大河ドラマ決まったんですねー。

坂 本 竜 馬 に。

坂本竜馬メインにやったことなかったことにまず吃驚したのは私だけだろうか。
てっきり「竜馬が行く」あたりをすでに大河化しているのかと。
もうそろそろ主役やれる人物いなくなったんじゃね?と思っていたらこんな大物が残っていたとは(笑。
灯台下暗しとはこのことです(何。
……いや、そういえば幕末の英傑が主役の話は殆どない、のか……?
兎にも角にも、坂本竜馬。
坂本竜馬ということはまたしても幕末が舞台ですよまたしても!
今回も幕末が舞台で再来年も幕末が舞台って……どうしたN●K!(ぉ。
個人的には嬉しいですけどね。
坂本竜馬、と言うことは確実に新撰組も出てくるわけですから。
えぇ、出てきてくれるわけですから、ね?(笑顔(圧力
もちろん、桂さんとか勝さんなんかの大物の登場にも大いに期待しています。
どんな風に描かれるのかなぁ〜v
従来どおりのイメージをぶち壊してくれるキャラ設定をしてくれないかとワクワクです。
まぁ、一番の注目点は竜馬殺害の首謀者をどこに設定するのか、ですけどね!(そこかい
薩摩こないかな薩摩!(笑顔
具視ちゃんでも土佐でもいいんですが、幕府側にされたらちゃぶ台ひっくり返す準備は出来てます。
どう考えたって味方な竜馬をあの状況で殺害しようとたくらむ幕府ってどこまでおばかなんですか、とい(以下略。
岩崎の弥太郎さん視点とのことなので、そこらへんも彼が探偵役となって解き明かしてくれるのでは、と期待しております。
いやー、楽しみだ2010年!
// 18:08 // 雑記 // Trackback(0) // Comment(0)
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