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<title>せいぞんかくにん。</title>
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<description>読んだ本や見たアニメ、映画、ゲーム等の感想。
及び日々の出来事とか。</description>
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<title>ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」</title>
<description> ＊以下ネタばれ注意光文の古典新訳シリーズで出ているのを見て読んでみたいなー、と思い続けて●年、ようやく手を出しました（遅いわ。と、言っても読み終わったのわ一冊目だけですが。あと四冊……先は長いぜ……。で、この新訳。誤訳が云々とか批判も多いみたいなんですが、読みやすかったです。新潮とかの旧訳を読んでいないので、これが特に読みやすいのかどうかは分からないんだけどな！（おい。……読みやすい、といっても、外国文
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000">＊以下ネタばれ注意</span><br />光文の古典新訳シリーズで出ているのを見て読んでみたいなー、と思い続けて●年、ようやく手を出しました（遅いわ。<br />と、言っても読み終わったのわ一冊目だけですが。<br />あと四冊……先は長いぜ……。<br />で、この新訳。<br />誤訳が云々とか批判も多いみたいなんですが、読みやすかったです。<br />新潮とかの旧訳を読んでいないので、これが特に読みやすいのかどうかは分からないんだけどな！（おい。<br />……読みやすい、といっても、外国文学で古典のものを日本語訳したらこれがぎりぎりかなー、という感じだったのですけど。<br />誤訳云々いうなら、いっそ「超訳」くらいの訳にして、もっと現代日本的大衆小説な感じにしてほしい、というのが本音です（お前。<br />だってこれ全体的にセリフが冗長なんですもの……。<br />簡潔に話すぜ！って言っといて、何ページ使ってんねん！ていう。<br />そりゃ、漫画で読破する某シリーズであの長いのが一冊になるはな、としみじみ納得した次第であります。<br />思想的なことにもいろいろ言及してあって、そこがまた長いんですけど、そのあたりに興味がないので「で、本編は？」と思わざるとえないというか（そこも含めて本編です。<br />いや、読んでると面白いと思うし、興味深い話だとも思うんですけどね！<br /><br />とにもかくにも感想です！<br />途中で投げる人多数、的なことを聞いていたので（あれ？これ他の作品のことか……？）、かったい話なんだろうなー、と思っていたら、意外と俗な内容でびっくりしました（笑。<br />オトンと長男が同じ女をめぐって恋のバトル（……）を繰り広げ、長男の婚約者に次男は横恋慕し、主人公である三男は恋愛ごとに対してはうぶなこれなんてギャルゲ主人公？的愛されキャラって……。<br />関係だけ抜き取ると昼ドラのようでした。<br />また登場人物が濃い。<br />オトンとか、いい加減黙ればいいのに、と何度思ったことか（暴言。<br />読まな続きがわからなくなるか、斜め読みしても老人のたわごとだから無問題！なのか、いまいち判断がつきにくいんですもの……（そもそも斜め読みをするかどうか考える時点で間違いです。<br />兄弟は兄弟で割とあれですし（あれって。次男の兄ちゃんはきっと鬼畜メガ……なんでもないですなんでも！<br />あとミウーソフさんとかな！<br />長老のところで会議をする場面で彼がオトンに憤るところがあるんですが、正直「は？」て思った。<br />あんた、勝手についてきて何いってんの？と。<br />オトンに勝手はさせられない、とついてきてオトンに憤るならまだわかる気がするんですが、この人好奇心からついてきたんですよね……？<br />いまいち彼の怒るポイントがわからない……。<br />登場人物の行動に納得できなくてよくわからん……と思った部分もおおかったのですが、全体的には面白かったです。<br />お兄ちゃんとカテリーナさんが婚約するにいたったエピソードとか好きだ。<br />カテリーナさんVSグルーシェニカさんとかも面白かった。<br />と、いってもこれまだメインの前置きでしかないみたいなんですけども。<br />二巻以降にメインである（多分）事件が起こって云々、となるみたいなので。<br />これからどんな風に泥沼に陥っていくんですしょうね……（ぇ。<br />……古典名作のはずなのに、上のように完全にキャラ萌え思考で読んでる自分に絶望したよ！<br />面白いと思う理由がどれをあげてもキャラ関係にしかならないっていう（遠い目。<br /><br /><br /><br /><br />というわけで。<br />いっそ開き直って一巻を読んで抱いた腐女子？的嗜好を以下追記に書いてみた（お前。 ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T20:35:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>D２７７</dc:creator>
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<title>落書き。</title>
<description> 話題？のサイを使ってみよう！と思った結果がこれだよ！ペン入れレイヤーとか筆を好き放題いじれたりとか、すごく面白かったです。が。●年使い続けているフォトショ様さえ使いこなせていない私。案の定何をどうしていいのかわからない機能がどっさり。フォトショとサイを行ったり来たりして無理やりしあげた次第であります。がんばろう……。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/2/7/d277/20091116232228fcb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/d/2/7/d277/20091116232228fcb.jpg" alt="名称未" border="0" width="300" height="424" /></a><br />話題？のサイを使ってみよう！と思った結果がこれだよ！<br />ペン入れレイヤーとか筆を好き放題いじれたりとか、すごく面白かったです。<br />が。<br />●年使い続けているフォトショ様さえ使いこなせていない私。<br />案の定何をどうしていいのかわからない機能がどっさり。<br />フォトショとサイを行ったり来たりして無理やりしあげた次第であります。<br />がんばろう……。 ]]>
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<dc:subject>落書き</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T23:28:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>D２７７</dc:creator>
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<title>津野田幸作「戦国の勇者」</title>
<description> ＊以下ネタばれ注意6巻まで読破しました。本当は最新刊に追いついてから感想かこうと思っていたんですけど、ダメです。あんまりにも萌えてたまらんので叫びに来ました。本田の正信さん可愛すぎだろう！？（そこかい天海さんが来て自分はお役御免だとお酒飲もうとして家康に突っ込まれているところとか、知ったかぶりしているところを家康に突っ込まれてすねるところとか、なんだこの可愛いおっさん。「ぷっと頬を膨らませて」とか
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000">＊以下ネタばれ注意</span><br />6巻まで読破しました。<br />本当は最新刊に追いついてから感想かこうと思っていたんですけど、ダメです。<br />あんまりにも萌えてたまらんので叫びに来ました。<br /><br /><strong>本田の正信さん可愛すぎだろう！？</strong>（そこかい<br />天海さんが来て自分はお役御免だとお酒飲もうとして家康に突っ込まれているところとか、知ったかぶりしているところを家康に突っ込まれてすねるところとか、なんだこの可愛いおっさん。<br />「ぷっと頬を膨らませて」とかいい年したおっさんがする行動じゃねーよ！<br />でもそこが可愛い！（末期<br />また、家康との仲良ぷりがほほえましいんですよね……。<br />今回はそれに天海さんまで混じって三人でごちゃごちゃしているのが可愛くてたまらないです。<br />あぁああもうおっさんども可愛いな！<br />真田の昌幸さん目当てに読み始めたはずなのに、徳川にキュンキュンしているとかどういうことなのか。<br />おかしいな私アンチ徳川のはずなのに（笑。<br />もちろん、真田軍も可愛かったです。<br />あり得ないドリームチームぷりがもう。<br />忠勝さんとか孫市さんとか九鬼さんとか左近さんとか氏郷さんとか、好きな人物がこぞって真田についてくれるというこの天国っぷり。<br />主人公補正だから仕方ないとはいっても、贔屓されすぎだろう、真田軍！（笑<br />しかも皆仲良しで和気あいあいとしてるんだぜ。<br />まさに夢！<br />豊臣（ここでは羽柴でしたが）も可愛かったです。<br />如水さんと秀吉さんも仲良しで可愛いんだよな……。<br />市松さんの素直なアホの子ぷりとか、秀吉さんに期待されてはりきっちゃう吉継さんとか、幸村に対抗意識燃やす三成さんとか、ほほえましいかった。<br />惜しむらくは上杉軍でしょうか。<br />二人そろって一人前！的な景勝様と直江の主従が好きなので、二人の間に溝ができ始めているのがさみしかった。<br />関係修復するといいなぁ……。 ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T23:34:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>D２７７</dc:creator>
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<title>東野圭吾「私が彼を殺した」</title>
<description> ＊以下ネタばれ注意だから犯人誰やねん！↑感想。「どちらかが彼女を殺した」と同様、こちらも犯人が誰か書いてありませんでした。「犯人はあなたです」で終わるってどれだけ鬼畜なんですか！？その後「読者への挑戦状」を挟んで解答編に移るのが筋ってもんじゃないんかい（ぇ。話の手法はすごく面白かったです。今回は前回と違い、語り部3人。そしてその三人がともに、自分が犯人であることを地の文で告白します。しかし、謎解きが
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000">＊以下ネタばれ注意</span><br /><strong>だから犯人誰やねん！</strong><br />↑感想。<br /><br />「どちらかが彼女を殺した」と同様、こちらも犯人が誰か書いてありませんでした。<br />「犯人はあなたです」で終わるってどれだけ鬼畜なんですか！？<br />その後「読者への挑戦状」を挟んで解答編に移るのが筋ってもんじゃないんかい（ぇ。<br />話の手法はすごく面白かったです。<br />今回は前回と違い、語り部3人。<br />そしてその三人がともに、自分が犯人であることを地の文で告白します。<br />しかし、謎解きが始まると一転、三人が仕掛けようとした殺人が未遂で終わっていたことが明らかに。<br />犯人はその三人の中にいる、というのは限定されています。<br />はたして誰が犯人なのか……、おぉおぉ！盛り上がってきたー！！そう思ったところでバッサリですよ。続きは皆様の心の中で★と来ましたよ（違。<br />自分で謎を解くことに対して情熱を燃やさない人間にとってこれはキツイですって……。<br /><br />加賀さん。<br />相変わらずストーカーぽかったです。<br />いちいち鋭すぎて怖いよ加賀さん。<br />で、彼はどうしていつも一人で行動しているのですかね？<br />刑事さんて二人ひと組で行動するもんなんじゃなかった、か……？<br /><br />穂高さん。<br />……さっさと死なないかなー、と思いながら読み進めていたことは言うまでもない。<br />いや、もうマダ男すぎてな……。<br />妹は彼のどこがよかったのでしょうか。<br />いっそ妹が犯人とか（ないない。<br /><br />兄貴。<br />僕妹ですか、そうですか。<br />はたして彼が美形であることに意味があったのかどうか（気になるのはそこかい。<br />普通の顔でよかったのではないか。<br /><br />ここまでおぜん立てしておいて、外部犯でした★とかだったらいっそ面白……、いやなんでもないです。 ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T01:45:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>D２７７</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>三浦しをん「私が語りはじめた彼は」</title>
<description> ＊以下ネタばれ注意とある人物と関係のある人々が織りなす短編集。各話に直接的なつながりはないが、物語に影響を与える共通した存在おり……、という感じ？直接その人物を描くのではなく、周りの人物を描くことでその人物について掘り下げていく、という手法が面白かったです。……まあ、最終的にその人物に対する感想が、なんやねんこのギャルゲーの主人公みたいなおっさん、というものであったりしますが（台無しだ。『結晶』離婚し
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000">＊以下ネタばれ注意</span><br />とある人物と関係のある人々が織りなす短編集。<br />各話に直接的なつながりはないが、物語に影響を与える共通した存在おり……、という感じ？<br />直接その人物を描くのではなく、周りの人物を描くことでその人物について掘り下げていく、という手法が面白かったです。<br />……まあ、最終的にその人物に対する感想が、なんやねんこのギャルゲーの主人公みたいなおっさん、というものであったりしますが（台無しだ。<br /><br />『結晶』<br />離婚して正解だと思う（真顔。<br />あと、教授はもっと痛い目にあうべきだと思う（真顔。<br />女とっかえひっかえして反省もみられないようなのですが。<br />……もうちょっと、教授が魅力的な人物だったらなぁ……。<br />ある種の女にはたまらない魅力を発するらしいですが、第三者を介しているせいか、教授の魅力がまったく伝わってこないので、なんだこの最低なおっさん、としか思えないのが痛い。<br /><br />『残骸』<br />うさぎが可愛い（ぉ。<br />もうお父さんはうさぎとくっつけばいいのではないか（待ちなさい。<br />お父さんの嫁に対する愛着が可愛かった。<br />愛情とか恋情ではなく、「愛着」<br />なんだかんだいいつつ、この親子はまったり暮らしていくんだろうなー。<br /><br />『予言』<br />男の子二人の関係が良かった。<br />ある意味、著者の真骨頂ですな（ぇ。<br />教授はもうちょっと周りに対して配慮をするべきではないのか。<br />別れた嫁との間の子供と今の嫁を平気で引き合わせるとかさ……。<br />平和的に離婚したとかならともかく、その嫁さん、前の嫁さんと結婚している時に浮気してた相手だぜ……？<br /><br />『水葬』<br />話し合えよ！<br />しかし、いくら娘が心配だからって監視させるとかお母さん……。<br />心配がそっち方面の行動力を生むということは、つまり夫にもそれなりの対処をしているということですよね、きっと！（ぇ<br />監視されていても平気で浮気するんだろうな、教授は……（遠い目。<br /><br />『冷血』<br />愛人さんの真意が気になります。<br />本気で彼を好きだったのか、どうか。<br /><br />『家路』<br />……よっしゃ、教授死んだ！！とか喜んでません、喜んでませんから！！（お前<br />で、結局奥村君と奥さんの関係は何だったのですか。<br />さらったの！？さらっちゃったの！？<br />全体的に結末がうやむやというか、「起承転結」がはっきりしない構成にわざとしていると思うのですが、気になる……！<br />あと「ごっこ遊び」が気になります。さらっと流されてましたが、それってすごいディープでどうしようもない遊びなんじゃないのか。 ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T01:27:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>D２７７</dc:creator>
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