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モノクロームファクター
2008.08.05(Tue)
第10話「虚像の影」
*以下ネタばれ注意 オリキャラおつきのじいちゃんの雪国劇場から始まった第話。 ちょ、青春時代の思い出しなのになぜ爺ちゃんの容貌が変わらないんだ。 しかも娘はなぜに太鼓持ちなんだ。爺ちゃんは小舟に乗ってどこに行くんだ。 謎だらけで意味がわかりません。 いや、モノクロの場合意味がわからないのがデフォルトなわけですが(言い切った。 主人公のクラスに転入してきたアイドル。 オリキャラ少年よりもオリキャラ少年のおつきのじいちゃんの方がアイドルに詳しいことになぜか泣けてきました。 じいちゃんの方向性がわからん。 「綾さんはああいうタイプが好みですか」とからかう白銀さんですが、綾さんのタイプは以前出てきた侍もどきな先輩じゃないのか? 主人公に賢吾さん以外の話し相手がいたのにびっくりした。 友達というか単に勧誘していただけみたいですが。 意外と押しに弱いのか主人公(笑。 「きっとその時、アキラ君は私と出会う運命を感じていたんですよ」 素敵な感じで胡散臭く光っていましたね!(笑顔 いちいち突っ込んであげる主人公に愛を感じた。 不良に絡まれるアイドルさん。 「やめて!!」と叫ぶ前に警察呼べばいいんじゃね?て思った。 いきなりあんな状況になったらそう簡単に行動できないかもですが。 女子には手を出さない不良はいい子だな、とか思った(マテ。 アイドルさんが起こした暴力事件の真相についてはノーコメントで。 突っ込まない、突っ込まないんだからね! ただ、あの衣装は酷い、とだけ言っておく。 何年前のアイドルですか(笑。 アイドルさんを発見し大はしゃぎする賢吾姉。 相変わらずテンションたけぇ!! でもその割にアイドルがいたことに驚いてはいない姉。 写真とられているのに一切あわてない姉はある意味大物だと思います。 キャバ嬢呼ばわりされている姉ですが、しかし姉にキャバ嬢は務まらないのではないかと推測します。 いい男好き過ぎるもんよ。 コクチを取り付けられちゃったアイドルさん。 コクチ取り付けるときのナナヤさんのセリフがいちいち面白かった。 「バックダンサー」とか「闇の世界にデビュー」とか。 何か笑えるのは何故だ。 で、相変わらずコクチに取りつかれた人間は吃驚するほど変貌しますな。 あれがアイドルさんだと気づいたキヨミ嬢に、まさしく愛だ!と思った。 面影ないですよね! 「雑魚が……、ふ、よほど殺されたいらしいな」 酷薄に呟いた白銀さんは格好いいと思います。 思うはずです。 思うはず、なんですが、普段のあれを思うとギャグにしか見えないのは私だけですか。 もう何をしても面白いよ、白銀さん……(ぇ。 結局フォローなしなのかよ! と突っ込みたくなる締めで今回は終了。 キヨミさんとはよりもどりましたけども。 |
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