大逆転裁判-成歩堂龍ノ介の冒険-

*以下ネタばれ注意
感想続きです。
例によって例のごとく、的外れに好き勝手言っています。
大体時系列のリアルタイムメモ。

第3話「失踪する密室の冒険」
・ホームズのタイトルシリーズなのかと思っていたのですが違うのか。
・オリエンタル急行っぽいな……。
・トリック的には2話がある意味オリエンタル急行でしたが。
・ロンドンについた主人公達。……当時のロンドンってこんなに治安よかったの?荷物から目を離しても大丈夫な上に、子供らが馬車に乗るの手伝ってくれるし、馬車も吹っかけてきたりしないの?(偏見)
・謎歯車。そもそも何のための歯車なのか。あ、時計か。
・日本の政府が送り出すのに、弁護士かどうかの判断はイギリスに任せる……解せぬ。
・そもそもこれを言っちゃうと、イギリスで取った資格が日本で通るのか、てならない?世界共通なんかな、弁護士の資格って。国によって法律違うのに??
・主席判事さん。髪型が……どうなっているんだこれ。
・どうやら主席判事さんは亜双義さんが成そうとしていたことを知っている様子。
・ていうか軽いな!?一話で裁判に一度負けたら問答無用で留学取り消しとか言っていたのに、熱意と誠意と能力でどうにかなるとか軽いな!?
・弁護をするための資格を持っているのが弁護士なんじゃないのか。持っていない人をホイホイ法廷に立たせていいなら資格の意味あるのかな!?闇弁護士(闇医者のノリで)とか出そうだな!?
・弁護する側がどうこうより、被告人の許可取ってから出そうぜ、そういう提案は!ド素人に弁護されて負けたら極刑とか……被告人にだって選ぶ権利はあるよ!と思っていたら成歩堂君がちゃんと突っ込んでくれた。よかった……!
・弁護士がいなくてこのままでは死刑になってしまう依頼人がいる、と、いう事実を知っているのに会議を優先する主席判事……もやっとする。
・相手検事が怖いから、弁護する人はいないんだってよ!……え、減刑目指すことすら無理ってどういうことなん……?
・なおさら、主席判事仕事しろよ、と思うわけで。
・英国のサイバンチョ可愛いいいいい!!ほわわんてしてる丸い!可愛い!!
・ライバル検事は……なんだ……萌えキャラの臭いがするね?みっちゃんみたいに変に隙があって可愛いタイプだろお前。
・勝手に心の底では呪いから解放されたがっている、んだと思っている。
・証人複数システムやっぱりあるのか……面白いけど、苦手なんだよなーこのシステム。
・良識と民意の代表……良……し、き……?
・ライバル検事さんは5年ほど法廷から去っていたらしい。伏線すね。
・目撃者達馬車の中で事件を目撃したのに、馬車の中にいたのは被害者と被告人の二人だったてどういうこと……?と思ったら屋根部分に乗っていただと……そうか、そういうシステムか。
・屋根部分には天窓がついている……つまり、屋根部分の席にスカートのお嬢さんが乗ってその上を通ったら……これは紳士なら馬車内部に乗りますわー(待て。あ、お嬢さんがたは屋根席には座らないんですか、そうですか。
・案の定まともに裁判聞かずに判定下し始めた陪審員。良識とは。つーか裁判の途中で主観的な判断下すとか大丈夫か。誰がどちらに投票したか丸見えでもあるんだが大丈夫か。主にこの制度考えた人が。最後まで聞いて掌返したくなった場合どうするんでしょうか、この制度。白黒だけじゃない判決とかも、有罪と無罪の二択じゃ難しそう。その場合、サイバンチョがまとめて判決するのかな。
・カラマーゾフの兄弟思い出してモヤモヤします、陪審員制度。無罪だったとしても、この人嫌いだから有罪でー、がまかり通るわけですね、解ります。
・6人中5人が有罪に投票したにも関わらず、有罪判決が下らないんですが……多数決じゃないんですね……?有罪も無罪も、すべての人の意見が一致しないとダメとかそんな馬鹿な。
・ライバル検事が裁判の最中に堂々と酒を嗜む件。コーヒーをがぶ飲みする検事はいたけども、酒はアカンだろ酒は。
・「それを“返済”させるため……メグンダルは、すべてを奪ったのだ。」???理屈がわかりません先生!殺したからってお金が入ってくるわけではないのに??
・最終弁論、というので、陪審員が掌を返すよう働きかけることが可能ならしい。あ、一度入れた票を入れ替えるのは可能なんですね……本当このグダグダ制度考えた奴出て来い。
・というか、最終弁論だどうの言う前に!まず!!御者の言葉に突っ込ませてくれよ。あからさまにおかしかっただろ!!陪審員の言葉ぶつける必要どこにあったんや。
・こんなに簡単に掌返しをするのに、すっかりすたれてしまった最終弁論とは。
・屋根席からは見えない場所がある「おおおお!」じゃねーよ!あからさまだよ!!
・でかいカバンをすり取られるホームズさん。この話にはでないのかなー、と思ったら間接的に登場しましたね。成歩堂君はもうちょっと突っ込んで聞いてやれ。
・スリの彼女は、あんなところに潜んでどうやって仕事するんですかね。周りの状況わからない上に、人が座ると出られないわけですが……。出てきたら、向いの席に座った人間には丸見えだしなぁ。
・依頼人があからさまに信用できない感じなんだけども、この事件の犯人ではないだろうし……うーん、最後に爆上げとかあるのかなー。
・これは酷い掌クルー。有罪を覆すには「最終弁論」とかしなければならないのに、無罪だと終決に直結しない不思議。いや、検事が判決出す間もなく反論したからだけれども。
・足!!ライバル検事のおみ足!!
・「我が倫敦警視庁に“見落とし”など、あり得ぬ」ほら成歩堂君!突っ込み入れるところですよ!この世界の警察の捜査って基本笊通り越して枠だからね!!各種見落としを見てから同じこと言ってみろってんだ
・あの馬車内の隅に荷物を置いたらスゲー場所とるんじゃ……乗っている人間が二人くらいならいいけど、流石に掃除用具と並んで座るのは嫌なんじゃなかろうか。普段は彼女が隠れている席に人は座らない、というのも、そんなに人が乗らないものなの乗合馬車って。
・吃驚するほど陪審員の皆様が意見を翻してくるのですが、一度投票した意見がそう簡単に覆ることはない云々っていうのはどこにいったんですかねぇ。
・あそこから落ちて外傷が刺されたところ以外ないとかあるのかな……、打ち身とかできてそうですけども。ナイフもなー、変な落ち方したら変に刺さったり抜けたりしそうです。つまり何が言いたいかというと、検死の時気が付かないってどういうことなの。
・馬車の天窓に血がついていたことも、被告人の工作だ、というライバル検事。捏造だったとしてだぜ?重要な証拠品にそんなに簡単に工作を許す警察とは、てなるよね。せめて写真で残しとこうよ。死神さんは迂闊だなぁ。可愛いなぁ。
・ところでその血はどこで手に入れたのか。被害者の血を凝固しないまま手に入れていたのか。いや、時間がたっているのに、床や天窓の血が固まってないのはおかしいけれど、ばらまくときは液体じゃないと不自然だしなー。あらかじめ被害者から抜き取っていたとか何それ怖い。血液検査できるんですよね?
・今回のライバル検事さんは事実を捻じ曲げてまで勝利にこだわるタイプではないみたいですね。
・有罪と確定することは出来ないから無罪。……納得いかないわー。んでこれ、一回無罪判決言い渡すと、もう同じ罪では立件できないんだろ?納得いかないわー。
・スリの子が持っていた銃はホームズさんのではなく、アイリスちゃんのものだった様子。
・え、ちょ、待って!?後味悪いまま終わっちゃったよ!?謎自体は待て次号ではあるけど終わっちゃったよ!?
・中にいたのはメグンダルさんなの?「死神」つーのは、有罪判決でも無罪判決でも被告人は死ぬってことだったの!?
・後、また調査パートがなかったわけですが……調査→裁判の流れ今回ないのか。

第4話「吾輩と霧の夜の冒険」
・案の定、3のラストで馬車内にいたのはメグンダルさんだった模様。
・主席判事は怪しいことこの上ないなぁ。
・今度の猶予は約一日!そんな短時間の準備で新人(しかも異国の)に弁護をさせるなよ。
・調査→裁判て流れにほっとする。
・依頼人は夏目漱石。……いいのかこれ。実際の彼も中々アレな人物と偏った部分の逸話だけ聞いたりしてはいますが……逆転裁判風にいじるとこうなるのか……そうか……。
・で、依頼人が夏目先生なので、メタ的に被告人が死ぬことはなくなったわけですが……。
・ここで出てきたホームズさん。こいつ本当余計なことしかしねーな(可愛い)。
・死神が相手にするのは、名の知れた大悪人や、凶悪犯罪だけ。あ、やっぱり死神さんは自分が「呪われている」こと良く思っていないみたいですね。成歩堂君が呪いに打ち勝って解放してくれる感じかな?
・アイリスちゃんには親がいない……なんで!1話の関係者を突きつけられないのか!!
・もうアイリスちゃんが名探偵でいいんじゃないかな……。
・「お嬢様、バンザイッ!」幼女バンザイ!!
・猫!猫可愛い猫!!
・留置場の鍵が猫の顔に見える。
・陪審員に見たことある顔が混ざっておる。感情が混ざる要素は少しでも排除しておこうぜ!
・指紋とかの話が出ないんだけど、どうなっているのかな。この当時指紋云々てないのかな。
・工事があったことを調べてもいない警察とは。
・二メートルを飛び越すことは可能。疑問に思って調べてみたら、男子(十代後半から二十代前半)平均大体2m20cmちょいくらい?だったんですけど……これって助走とか込みで、格好だって動きやすい格好で測っているわけで……引きこもりの漱石先生(しかも御年33である)が平均値行くかと言われると……。1mならともかく2mっていわれると、ちょっと無理がある気がします。
・目撃者夫婦の、嫁が夫のマフラーを引っ張った時の音が怖い。大丈夫?首折れてない?
・ところでいい加減書物の名前確認させてくれないんです??写真で調べられるのかなと思ったらそんな事なかったぜ。
・あ、タイトルじゃなくて、冊数が問題だったのか。ところでどうして執拗に被害者の前面隠すんです??別角度からの写真も最初から提示してくれれば二度三度手間踏まなくて済むんだぜ!
・「なんとなくそのような感じの題名」ワイン関係のセリフといい、ライバル検事さんお茶目ですよね。
・夫婦喧嘩がどうかかわってくるのかなー、と思ったらここかぁ。だから奥さん陪審員なんですね。ちょっと関係のある人達がそろっているあたり、ご都合主義ですが概ねいつもの事ですね!
・最終弁論システムは楽しいのですけども、「茶番はいいからとっとと先進めようよー」てなります。もうええやん、意見覆るのなんて分かっているんやから、最後まで大人しく審議聞いてから判決下そうぜ。
・五号さんはなんで陪審員になったんですかね。生活云々いうなら断ろうぜ!!
・警察証を手に入れる下りが雑過ぎて……何このバカップル……好き……(はいはい。
・死体(*死んでいない)を移動させたフラグが出てきたわけだが、バカップルは幸せなバカップルのままでいてくれますように。
・死体(*死んでいない)を移動させた理由が分からないという皆々様ですが明白ですよね!?これまで散々嫁が主張していたことを考えれば明白ですよね!?ライバル検事が「わかるワケがない」とか仰っていますが、分からない方が不自然ですよね!?
・ライバル検事のデレ!この人も甘いなぁ(ニヤニヤ。
・ガリデブ夫婦も可愛くて好きです。何だかんだでラブラブですよね。
・証拠品を証人が持参しているとか都合よすぎだろって突っ込みは今更ですよね、知ってる。
・証拠品として預かったパイプを吸っているガリデブ氏。モーション変えてあげてよぉ。
・「ひとつでも“ムジュン”がある以上、論理は完成しない。」基本矛盾があっても些細なことだと取り合ってくれないのはそっちじゃないですかやだー。あと、どう考えても本拾った時に背中に刺さったとしか考えられないんですけど、これこんな引き延ばす要素か。気が付かないライバル検事はもうちょっと頑張ろうぜ!!
・ぱwwwんwwwつwwww
・被害者が死んでいなかったのは、この展開にするためだったんですね。これで死んでいたら後味悪すぎるもんなぁ。
・被害者が次の話に関係するフラグが立ったね!あと、1階の下宿の人とかもあれだけなわけがないので、待て次号かな。
・そういえば、車輪の歪んだ自転車はなんだったんです!?伏線だと思ったら、ぼろ自転車だっただけなの!?
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全力でオタク道を驀進中。
足抜けの傾向は見られない。
無節操に色々手を伸ばしています。
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