山形石雄「六花の勇者」

第6巻
*以下ネタばれ注意
ようやっと読めました……。
そしてようやっと主人公が表紙ですね(だよね?)
幼少期ぽいですけど。
で、今巻は、テグネウさんとの決着編です。
……カーグイックさん的幹部の癖にお前何やってるん?のんき過ぎて自滅する系武人なん?て思ってたけど、テグネウさんに邪魔されてただけやったんやな。
一人一人来てくれるなんて親切だね!(皮肉)とか思っててすまん。
……ドズーさんはテグネウさんVSカーグイックさんの同士討ち誘えばよかったのでは?
いやでも、作戦としても、同時に事に当たるより時間稼ぎ的な意味で各個で動く方が得策なのか……?よくわかりません。

テグネウさん。
このド鬼畜ー!!!!と何度心の中で罵ったことか……。
負けたのに満足げなのがまた……最後までぶれなかったな、この人(人じゃないけど)
ドズーさんに助けろ言っちゃったり、絶望に歪む顔が見たいから正面に位置どったら負けちゃったよ☆ていう割と間抜け(暴言)な最期だったのに、最後の最期まで愛を踏みにじろうとするこの執念嫌いじゃない。

ナッシェタニア姫。
今巻で一番テンション上がったのが、姫が爆弾呑み込んだシーンでした。
流石姫、俺たちに出来ないことを簡単にやってのける!そこに痺れる憧れる!!
次点で、自分の事は心配ないなぜならゴルドフ(*別行動中)が守るから、と言い切ったシーン。
姫―!!俺だー!!傍にはべらせてくれー!!!!そしてゴルドフさんと仲良し主従している所を観察させ(以下略。

ハンスさん。
7人目と疑われ追われている状況からのここまで反撃できるのがすごい。
推理力と観察眼と戦略パネェ。
従魔に伝言頼もうとするシーンに、携帯があれば一発なのにな……とか夢のない事を思ってしまった。縛りがある上でこそのシーンだよ!!
チャモさんの気持ちに気づいたけども自分の好みは経験豊富な年上だ、て内心困っているシーンになんか笑ってしまった。
チャモさんが喜ぶような反応を返してあげたりするシーンも、チャモさんを利用しようとしているよりは扱いに困っているように見えて微笑ましいというかなんというか。
いいぞもっと仲良くしろ!!

アドレットさん。
「嘘を真実に変えてきた!」からのあの最後である(ゲンドウのポーズ)
アドレッドさんかっけー!!!さすが主人公!!!て上がったテンションがガタ落ちたよね。
いや、うん、仕方ないのは分かって……分か……るけど、やっぱり好きなままでいて欲しかった……!
好きじゃなくなっただけじゃなくてマイナスにまで行っているんですけども!?
おいやめろ……フレミーさん可哀想過ぎるからやめろ……。

フレミーさん。
最期に爆弾落とされたわけですが……お母さんと再会して何事もなく一緒にいられるとかそんな展開ある訳ないですよね……。
この後アドレットさんに冷たい対応とられる展開もまず間違いなく待ち受けているわけで……おいちょっとヒロインに厳しすぎないかこの小説。
お母さんの愛が本物であることだけが救いである。

次回からはVSカーグイックさんですかね?
一輪の聖者と魔神が癒着していたぽい描写も出てきましたがはてさて。
ラスボスが一輪の聖者展開はありきたり過ぎて逆に無さそうではありますがどうなるのかなー。
何よりアドレットさんの動向だよ!!
どうなるんだよ!!
もう一度惚れる展開来てくれださい!!!!(土下座
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